クラブスクールバス運用の対応について

クラブスクールバス運用の対応について

  • 2026年05月12日
  • 新着情報

保護者様、関係者様

平素からASKAサッカークラブ、FC磐田ジュニアユースAPEXの活動にご理解とご支援をいただき誠にありがとうございます。

先般の磐越道のマイクロバス事故のマスコミなどの報道を受け、皆様には幣クラブのスクールバス運用についてもご心配と不安を感じていることと思います。
幣クラブとしては、今後の活動業務もスクールバスの使用を続けてまいる所存ですが、皆様に誤解のないようスクールバス運用のご理解をいただけますようお願いします。

(クラブスクールバス運用とその実績についてお知らせしておきます)

◆クラブは静岡県警察の安全運転管理制度の下で安全運転管理協会に所属する事業所です。。

◆クラブ代表者の伊藤賢三が公認の安全運転管理者資格を持っています。

◆安全運転管理者は年1回安管講習会を受講しその資格を更新しています。

◆ASKAサッカークラブはここ数年、静岡県警から無事故事業所として表彰されています。

◆クラブスクールバス運用は、利益目的で人や物を輸送するものではありません

以上のことから今後も幣クラブは、今回の磐越道事故を教訓として子供たちの安全を第一に、交通ルールを守り、静岡県警察、静岡県安全運転管理協会の指導に準じて、スクールバスの運用を続けてまいります。

クラブの子供たち、保護者様には大変なご不安とご心配をお掛けしていることと思いますが、今後も子供たちと一緒に平常なサッカー活動ができるように願っています。

 

ASKAサッカークラブ 代表・監督 伊藤賢三